otsune
最近のお仕事で何度か、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の改善依頼を請けるのに、いつの間にかVI(ビジュアルアイデンティティ)の意見を出したりするウチに、ロゴマークの追加依頼に発展したりします。
発注者が気づかない問題点をデザイナーが指摘したもんだから、デザインよりもサービスのコンセプトについて相談されるようになることがあります。
でもそれは当然な気がします、なぜなら、デザイナーはユーザーの目に触れる繊細な部分とサービスのコンセプトと連携させて視覚化できる唯一の職業だと思います。 「この人なら相談できる」と思われると、もっと深いコンセプトデザインを相談させられ、発言も受け入れられやすくなることがあるでしょう。
otsune
インターネットにあふれる通販サイトで、購買の決め手になる一つが「送料無料」の表記かもしれないが、それを生業とするトラック運送業界とすれば、「まとめ買いで送料は当店が負担」といった表現に変更してもらいたいところ。ドライバー不足が顕著になってきた昨年の後半から、トラック業界にも「採算が取れない仕事や、理解のない荷主は切る」という空気が流れだしているが、むしろ遅すぎたくらいだ。そう、ボランティア業ではないのだから…。
takojima

初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。

松下などのSD陣営はデータが消えにくく、著作権保護が可能なSDカードとその周辺の開発で、すでに数百億円以上つっこんでいた。他社と調整して SDMIなどの世界標準規格もたくさん作った。すごい時間とカネをかけて著作権保護と暗号化と静電気に強いカードとフォーマットを開発していた。その前に 出したスマートメディアやMMCが静電気に弱くデータが消えることが多かったからだ。一万回SDカード抜き差しテストなどが普通に行われていた。もちろ ん、メモリースティックも同様の状況だったと思う。

だから、ハードウェア担当たちは、急に出た初代iPodの発表を聞いて、びっくりした。「ハードディスクなんて、不安定なモノでどうやって、データを消えないようにしとるんや?加速度センサーで衝撃や落下を事前に検出してシークをはずしたりしとるんか?その割には安すぎるし、それでデータ保護も完璧にはでけへんやろし…。」

iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?

結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。

iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。

ハードウェア担当が言った。

「こんなん、ウチではだされへんがな。」

iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。

otsune

363: 水先案名無い人:2012/01/14(土) 16:58:36.14 ID:4gjFuysS0

年度末の道路工事都市伝説の真相
19 名前:非公開@個人情報保護のため :2012/01/14(土) 08:43:16.56 
年度末に道路工事が多いのは
単に予算消化のためでなく
年度初めにやってしまうと
より深刻なことになったときに
予算がなくなるので温存して
年度末になってしまうということ

21 名前:非公開@個人情報保護のため [sage] :2012/01/14(土) 11:16:34.04 
»19
これは本当。工事類に限らず。
知らずに批判する人が勘違いして言うような
「必要もないのに予算を使い切るためにやる」
のではなく、全部必要だから予算になってる。

そもそも予算編成の時点で
「来年一年間に起きることを全部詳細に予言しなさい」
という無理ゲーだからね。

22 名前:非公開@個人情報保護のため :2012/01/14(土) 11:40:52.12 
工事について補足。
予算は単年度主義。繰越もあるけど、4月の異動で着任後すぐ関係機関協議とか調整をして
発注手続きし始めるのは5月のGW明けくらいから。
入札方式(談合対策)の複雑化で、契約まで異常に時間がかかりようになり、秋頃契約。
測量、現地調査ですぐに冬。ガンガン工事するのが、年末から年度末になってしまい、
「年度末に予算消化している」と見られてしまう。。。

kotoripiyopiyo
Jason FriedがTEDトークで「ソーシャルメディアは現代のタバコ部屋である」と言っていましたが(「息抜きになる」「ちょっとそこに行くぐらいだと咎められない」)、同じように真実なのかも・・・。

【SF旅行2014】 スマートフォンは現代のタバコである | IDEA*IDEA (via kogumarecord)

まぁ、エンタープライズソーシャルとか社内SNSの類って結局はタバコ部屋の実現だったり。

で、タバコ部屋には行く理由があるけど、社内SNS等に行く理由が薄いと結局廃れるってゆー。

でも、喫煙者みんなが自席でタバコを吸えてた時代にタバコ部屋はなかった訳で、社内コミュニケーションの活性化ってやっぱり箱が在るか無いかじゃないよなぁとか思ったり思わなかったり。

元記事読んでないから、関係ないこと書いてる気配満点だけど。

(via vmconverter)

そこで「裏サイト」ですよw

(via hexe)
takojima
交通事故等で突然の死亡のときのためデスクトップに

「遺書.txt            .exe」

というhdd初期化プログラムをおいている
otsune
とくに日本って、一部の悪いことをする人の行いを予防するために、とりあえず人を見たらドロボーと思え的な対応するよね。これは日本の映画館で思ったことなんだけど、あのビデオカメラが頭になったキャラが出てきて(なんか名前あるのかしら?あの人)撮影行為は違反です、それは犯罪です、撮るんじゃねーよテメェってやってるじゃない? その映画館に座っている人は少なくともみんなちゃんとチケット代払ってこれから映画を楽しもうという人たちなのに。しかもアレ見て手にしたビデオカメラを「そうだよね、いけないよね」なんて言って素直にしまう人がいるとも思えないしさ。
ちゃんとお金を出してEブックを買ってみたら、最初のページが「海賊版をダウンロードするのは違法です。懲役ン年、罰金ん万円の犯罪です。タダ読みするんじゃねーよ」みたいな感じだったら、その法律がEブックを普及させるのに貢献すると思います?
kotoripiyopiyo
私は、成果をあげる人のタイプなどというものは存在しないことにかなり前に気づいた。私が知っている成果をあげる人は、気質と能力、行動と方法、性格と知識と関心などあらゆることにおいて千差万別だった。共通点はなすべきことをなす能力だけだった。